【株式投資】アセットアロケーションを実行!!(Part2)

ポートフォリオ

こんにちは、バンカーインベスターのTです。

今週、長期目線で投資している2つのポートフォリオにおいて、

アセットアロケーションを実施しました。

本日は、そのうちの確定拠出年金でのアセットアロケーションの状況をお伝えします。

確定拠出年金の運用状況

制度自体は2012年4月からスタート。

制度発足後、8年4ヶ月が経過、積立金額自体は役職に応じて変わってきます。

私の場合、毎月22,000円を会社が拠出してくれています。

長期投資の考え方を実践しています

確定拠出年金(DC)は結局のところ60歳まで引き出すことができません。

いま43歳。残り17年という長期間ありますので、以下2点を実践しています。

積極的にリスクをとる投資

アセットアロケーションによる投資

確定拠出年金の運用状況

こんにちは、現役バンカー兼投資家のプロスイマーです。 今日は私が運用している確定拠出年金の運用状況を紹介させていただきます。 日本の年金制度は、3つの年金から構成されているため、「三階建て」と呼ばれています。 …

複利計算による収益率は4.5%!

基本的には日本株式、外国株式、新興国株式のインデックスファンドと定期預金との間でその時の株価動向によって、アロケーションを組み替えて、投資しています。

そんな中、今週

アセットアロケーションを実施しました。

日本株式:3%相当(約100,000円)

外国株式:7%相当(約210,000円)

新興国株式:12%相当(約370,000円)

を売却し、

全額定期預金(現預金)に移し替えました!!

これによりポートフォリオは

定期預金(現預金):37%

日本株式:12%相当

外国株式:27%相当

新興国株式:24%相当

の比率となっています。

最大50%まで定期預金(現預金)比率を高めたことがありますので、もう少しリスク資産を落としても良いのかもしれません。

運用実績としては、

投資元本:2,178,000円

に対して

時価総額:3,148,891円

投資開始以来の収益率は44.6%

年率(複利)とすると4.5%

になっています。

2019年3月末からのS&P500のパフォーマンスとの比較では

S&P:19.1%

に対して、

確定拠出年金ポートフォリオ:35.3%

と大幅にアウトパフォームしている状況になっています。

アセットアロケーション

理想とするアセットアロケーション

日本株式:1

外国株式:2

新興国株式:1.5

に対して、

現状は

日本株式:1

外国株式:2

新興国株式:2

となっています。

理想とするアセットアロケーションに根拠はありません。

ただ、中長期的に成長が見込みづらい日本株式の比率を落とし、あくまで外国株式を中心に据えつつ、成長が見込める新興国株式の比率を多少高める、こんな意図で作っているのが、このアセットアロケーションです。

2020年6月に行ったアセットアロケーションにおいて、新興国株式→現金のアロケートを見送っていますので、現在のアセットアロケーションが若干いびつになっています。

もう一段、上昇した場合に移し替えを行いたいと思います。

運用ランキング!

私の確定拠出年金を管理してくれている信託銀行では、自分の運用成績の分布が示されてます。

前回もお示ししましたが、今回は過去1年間の運用利回りの分布を示したものになります。

私の運用利回りは13.7%。

引き続き、上位にいることは間違いなさそうです。

まとめ

実体経済は悪いにもかかわらず、相場は下がる気配はなく、底堅さを見せています。

日銀が市場に資金を提供し続けているため、資金の行き場が株式市場にしかないのでしょう。

ただし、どこかで収斂されるはず。

その時に備えて準備を整えておきたいと思っています。


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