【米国株式】2020年7月末ポートフォリオ

ポートフォリオ

こんにちは、バンカーインベスターのTです。

遅ればせながら、昨日から夏休みに入りました。

今年も目標としている不動産の購入に向けて動き出しています。

それも含めて、これからの活動についてじっくり考える1週間にしたいと思っています。

さて、遅くなりましたが、今回は

7月末の米国株式ポートフォリオの状況

についてお伝えします。

2020年7月に受け取った配当金

2020年7月に受け取った配当金は 52.21ドル(5,528円)

今月の配当金受け取りは3銘柄となりました。

今月は本来であれば、高配当金融銘柄(WBK、HSBC)の配当月。

2銘柄合計で100ドルほど入ってくる予定でしたが、

ポートフォリオ構築当初に高配当銘柄の主軸に据えようとしていた銘柄が無配に転じる影響は相当デカいですね。

2020年7月の配当銘柄

  1. PFF:$6.82
  2. GSK:$11.19
  3. KHC:$34.19

2020年7月末ポートフォリオの状況

全体のパフォーマンスは前月比▲4.8%となりました。

前月の+3.0%からマイナス圏に転落。

NYダウが+2.4%上昇と堅調に推移する中、軟調に推移。

パフォーマンスの良かったBTIがマイナス圏に転じた影響が大きいです。

決算も悪くなかったようなので、下落の要因が良く分からないですね。

しかも、無配転落の影響を受けて、配当金も想定を大きく下回る結果に。

泣きっ面にハチ

とはまさにこのことを言うのかもしれません。

配当込みのでのパフォーマンス

このままでは少し悲しい状況で終わってしまいますので、

配当金込みでのパフォーマンスも算出してみました。

本格的に高配当株式ポートフォリオを構築し始めた2018年1月以降に受け取った配当金は

1,878ドル

日本円にすると

20万円弱

になります。

配当金込みのポートフォリオでのパフォーマンスにおいて、損益がプラスに転じたのは

PFF

のみでした。

残念ながら、あまり救いにはなりませんでした。。

2020年7月の売買銘柄

買い、売りともになし

2020/3/19 以降、何も買っていません。

今月こそはと思いますが、

今まさに不動産取得のための融資の申し込みをしているところもあるので、どうしようか、

と悩んでいるところです。

候補としては、

安定的に配当を出している株と無配転落株をセットでナンピン買いでしょうか。

AT&T、BTIとWBK、HSBCあたりを考えています。

今後の投資方針

分かっていたものの、実際に受け取る配当金が減ってしまうことは悲しいものです。

不動産に次ぐ安定収益源として育てようとしてきた米国高配当株式への投資ですが、レバレッジがかからない分、育てるには時間がかかりますね。

焦らず、急がず、徐々にポートフォリオと配当金額拡大していきたいと考えています。

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