【株式投資】地道に成長しています!

ポートフォリオ

こんにちは、バンカーインベスターのTです。

4連休もあと1日となりました。時が流れるのはあっという間ですね。

昨日紹介しました

本気でFIREをめざす人のための資産形成入門 30歳でセミリタイアした私の高配当・増配株投資法

で著者の穂高 唯希さんも仰っていましたが、

今までと同じかそれ以上に1日1日を丁寧に、大切に、生きる必要がある

目標を立てたからこそ、そのような気持ちで日々を過ごしていきたいものです。

さて、今回は長期目線で投資している2つのポートフォリオの状況をお伝えします。

少しでも皆さんの投資の参考となればと思います。

長期投資ポートフォリオの状況

長期目線で投資しているポートフォリオは以下の2つです。

1.第3子の教育資金(グローバル株式インデックス投資信託の積立)

2.自分の年金(会社が拠出してくれる確定拠出年金)

外国株式インデックスeの運用状況

教育資金の積み立て目的として、毎月1万円を投資信託への積み立て投資を行っています。

商品は三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用する外国株式インデックスeです。

外国株式インデックスe【64313104】:詳細情報:投資信託 – Yahoo!ファイナンス

外国株式インデックスeの06/12の基準価額は24,675円でした。分配金やトータルリターン、リスクなど投資信託の情報が充実。 ランキングやスクリーニングから投資信託を探せます。

いまや信託報酬が0.1%台の投資信託も珍しくはありませんが、当時は0.5%台でも低い水準だったと記憶しています。

内容はシンプルにMSCIコクサイインデックスに連動するものになります。投資収益もインデックスに連動することになりますので、基本的にはコスト勝負。

いかに安い信託報酬の投資信託を選ぶかどうかなので、どこかのタイミングで入れ替えも検討したほうが良いのかもしれません。

【株式投資】生まれた子供が20歳になるまで長期投資を実践する

こんにちは、現役バンカー兼投資家のプロスイマーです。 ゴールデンウィーク5日目、みなさんどのようにお過ごしでしょうか。

複利計算による収益率は5.0%!

積立は2015年5月に開始し、7/22時点での積立元本は620,000円。

時価総額は約800,000円にも成長しました。

収益率は28.3%とほぼ過去最高水準にまで達し、年率(複利)とすると5.0%となります。

7/22時点の基準価額は26,932円、この投資信託の設定来の最高値は2/21の29,290円ですので、まだ10%くらいの距離はありますが、一部利益確定させる局面に来ているのかもしれません。

この一部利益確定している効果は、この投資信託は、通常のNISA(積立NISAではなく)を活用していますので、非課税期間5年以内に利益確定→再投資することにより、ロールオーバーと同様の効果を引き出しているつもりです。

確定拠出年金の運用状況

制度自体は2012年4月からスタート。

制度発足後、8年4ヶ月が経過、積立金額自体は役職に応じて変わってきます。

私の場合、毎月22,000円を会社が拠出してくれています。

長期投資の考え方を実践しています

確定拠出年金(DC)は結局のところ60歳まで引き出すことができません。

いま43歳。残り17年という長期間ありますので、以下2点を実践しています。

積極的にリスクをとる投資

アセットアロケーションによる投資

確定拠出年金の運用状況

こんにちは、現役バンカー兼投資家のプロスイマーです。 今日は私が運用している確定拠出年金の運用状況を紹介させていただきます。 日本の年金制度は、3つの年金から構成されているため、「三階建て」と呼ばれています。 …

複利計算による収益率は4.4%!

基本的には日本株式、外国株式、新興国株式のインデックスファンドと定期預金との間でその時の株価動向によって、アロケーションを組み替えて、投資しています。

例えば、コロナウィルスが深刻化する前の2019年12月ごろに現金の比率を大幅に高めて、50%程度をアロケート。

その後の2020年3月に、その現金のすべてを日本株式、外国株式、新興国株式に振り替え。

足許の株価上昇を受け、運用成績は大幅に改善。

現時点で

投資元本:2,156,000円

に対して

時価総額:3,093,655円

投資開始以来の収益率は43.5%、年率(複利)とすると4.4%になっています。

2019年3月末よりS&P500と運用成績を比較(下表)していますが、

S&P:13.5%

に対して、

確定拠出年金ポートフォリオ:32.9%

と大幅にアウトパフォームしている状況になっています。

現金比率をゼロにした以降ですが、2020年6月に日本株式と外国株式を一部利益確定し、現金(定期預金)に振り替えています。

振り返ってみると、早すぎた感はありますが、その際、パフォーマンスが芳しくなかった新興国株式の振り替えは見送っています。

相場が堅調な中ですので、新興国株式→現金への振り替えは、今月に実行しようかと思っています。

アセットアロケーション

現在のアセットアロケーションは以下の通りです。

現金(定期預金):1

日本株式:1

外国株式:2

新興国株式:2

理想とするアセットアロケーションは

日本株式:1

外国株式:2

新興国株式:1.5

理想とするアセットアロケーションに根拠はありません。

ただ、中長期的に成長が見込みづらい日本株式の比率を落とし、あくまで外国株式を中心に据えつつ、成長が見込める新興国株式の比率を多少高める、こんな意図で作っているのが、このアセットアロケーションです。

前述の通り、2020年6月に行ったアセットアロケーションにおいて、新興国株式→現金のアロケートを見送っていますので、現在のアセットアロケーションが若干いびつになっています。

運用ランキング!

私の確定拠出年金を管理してくれている信託銀行では、自分の運用成績の分布が示されてます。

前回もお示ししましたが、今回は過去1年間の運用利回りの分布を示したものになります。

私の運用利回りは11.7%。

結構、いい感じのポジションにいますね。

ここでもほぼ0%周辺に集まっていますね。

おそらく定期預金のみで運用しているのでしょうね。

もったいない。。

運用成績まとめ

今月も長期投資の運用状況を確認しましたが、投資以来の運用利回りをみると

インデックス投資:28.3%(5.0%/年)

確定拠出年金:43.5%(4.4%/年)

という結果になっています。

さほど労力をかけずに、それなりの運用成績を上げられているのではないかと思っています。

資産運用って、少し勉強して、少しの手間をかけるだけでリターンは大きく変わるものだと思っています。

私も徐々にではありますが、周囲の人にそう言った話をして、資産運用サークル(?)を拡げつつありますが、まだまだその広がりは小さいものです。

その輪を広げて、ストレスなく働けるような社会にしていくことが私の夢でもあります。


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