【米国株式】2020年6月末ポートフォリオ

株式投資

こんにちは、バンカーインベスターのTです。

今日から4連休。

サボっていたわけではありませんが、更新が減りつつあるブログを再度軌道に乗せる週間です。

今回はすでに月半ばを超えていますが、

6月末の米国株式ポートフォリオの状況

についてお伝えします。

2020年6月に受け取った配当金

2020年6月に受け取った配当金は

114.44ドル(12,351円)

今月の配当金支払いは4銘柄、コロナウィルスによる影響が長引く中、3ヶ月連続の100ドル超えとなりました!

2020年6月の配当銘柄

  1. PFF:$6.92
  2. BP:$69.59
  3. MMM:$23.26
  4. IBM:$14.67

2020年6月末ポートフォリオの状況

全体のパフォーマンスは前月比+3.0%となりました。

前月が+2.8%でしたので、概ね同水準で堅調に推移。

とはいえ、まさに膠着状態ですね、ポートフォリオの中身を見ても大きく変動はなく、売りも買いもできない、ただツマラナイ状況が続いています。

こんな時こそ配当株を組み入れて、

配当を毎月受領できるとなると、心の安定材料になりますよね。

BPから配当金を受領した!

【BPの過去5年間の値動き】

コロナウィルスによる石油重要の大幅減少を受け、

株価は急落、業績も相当厳しいことが推察されます。

そんなこともあり、てっきり、私は今回の配当から支払が停止されると思っていました。

今回支払われた配当は5月8日が権利落ち日となっていますので、配当が決まったのはコロナウィルス発生後のこと。

コロナウィルスによる影響を受けつつも、株主還元から配当を実施しました。

しかしながら、次回9月も配当を支払ってくれるのでしょうか?

株価が急落し、昨日(7/22)時点での株価は23.45ドル

四半期ごとの配当が0.63ドル、年間では2.52ドル

仮に配当が継続した場合の利回りは、なんと!!

10.75%

にもなります。

私は石油関連株として、このBPに加えてRDSBに8,500ドル、ポートフォリオに占める割合は16%にまで買い進めていますので、これから追加も二の足を踏みますが、これから取得するには良い水準かもしれません。

ただ、全世界で感染者も増加しており、石油需要もすぐには回復することはなさそうですので、ちょっと我慢は必要かもしれませんね。

2020年6月の売買銘柄

買い、売りともになし

果たしていつから買っていないのでしょうか。

調べてみると、最後に買ったのは、

2020/3/19

それ以降は何も買えていません。

相場が動いてくれれば、売り買いしやすいのですが、まさに膠着相場が続いていますね。

今後の投資方針

本来であれば、急落していたBAや配当銘柄の中心に据えたいAT&Tあたりを追加したいのですが、なかなか進んでいません。

変動があれば買いにも行きやすいのですが、思った通りには行きません。

ただ、ポートフォリオとしては、約450万円ほどまで積み上がり、年初に高配当株式に振り分けようとしていた金額以上を2020/3までの間に投資しています。

焦らず、急がず、徐々にポートフォリオと配当金額拡大していきたいと考えています。


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