【株式投資】やはり長期投資が一番の勝ち組なのか

ポートフォリオ

こんにちは、バンカーインベスターのTです。

定額給付金ですが、我が家は5月10日にネットで申請しましたが、

6月1日に無事振込されました。

関係者の皆様、お忙しいところご対応いただき、ありがとうございました。

消費に活用し、日本経済の再興に少しでも貢献したいと思います!!

富裕層は資産を増やしている

メールマガジンでこんな記事を見つけました。

そりゃ、そうかもしれません。

日経平均株価で見ても、コロナウィルス問題が深刻化して以降の株価推移は

安値:16,358.19(2020/3/19)

高値:23,185.85(2020/6/9)

となります。

仮に安値で買って、高値で売却できたとすると、

収益率:約42%

です。

最安値で拾って、最高値で売り抜ける人はなかなかいないとは思いますが、わずか3ヶ月の間にこの収益率となる訳です。

100万円投資して40万円、1,000万円投資して400万円。

同じ収益率でも投資額が大きければ、実収益額も当然ながら大きくなる訳で、

「富める者はますます富み、貧しい者はますます貧しくなる」

ということが現実化している、ここ数ヶ月ではないかと思います。

10万円給付を待ちわびる一般国民を尻目に、富裕層はもう大きなプレゼントを受け取っている=鈴木傾城 | マネーボイス

国民は給付金の10万円が届くか届かないかでやきもきしているが、富裕層はとっくに株価上昇という「プレゼント」を受け取っている。 …

長期投資ポートフォリオの状況

長期目線で投資しているポートフォリオは以下の2つです。

1.第3子の教育資金(グローバル株式インデックス投資信託の積立)

2.自分の年金(会社が拠出してくれる確定拠出年金)

本日はこの2つの投資状況をお伝えします。

教育資金の積立

外国株式インデックスe

教育資金の積み立て目的として、毎月1万円を投資信託への積み立て投資を行っています。

商品は三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用する外国株式インデックスeです。

外国株式インデックスe【64313104】:詳細情報:投資信託 – Yahoo!ファイナンス

外国株式インデックスeの06/12の基準価額は24,675円でした。分配金やトータルリターン、リスクなど投資信託の情報が充実。 ランキングやスクリーニングから投資信託を探せます。

いまや信託報酬が0.1%台の投資信託も珍しくはありませんが、当時は0.5%台でも低い水準だったと記憶しています。

内容はシンプルにMSCIコクサイインデックスに連動するものになります。投資収益もインデックスに連動することになりますので、基本的にはコスト勝負。

いかに安い信託報酬の投資信託を選ぶかどうかなので、どこかのタイミングで入れ替えも検討したほうが良いのかもしれません。

【株式投資】生まれた子供が20歳になるまで長期投資を実践する

こんにちは、現役バンカー兼投資家のプロスイマーです。 ゴールデンウィーク5日目、みなさんどのようにお過ごしでしょうか。 私のゴールデンウィークは昨日からとなりますが、昨日今日と午前中に家族でお散歩ランニングを2時間程度していますが、その後は疲れて使い物にならない日々を送っています。 その家族は妻に3人の子供です。 3人の子供は、高校1年生と中学2年生、今年から幼稚園の3歳児です。 …

複利計算による収益率は3.3%!

積立は2015年5月に開始し、5月末時点での積立元本は610,000円。

時価総額は約720,000円。

収益率は17.9%、年率(複利)とすると3.3%になります。

本来であれば長期投資はじっと我慢することが大切なのでしょうが、我慢できない私は収益率が20%程度まで上がってくると、一部利益確定し、下がることを待って買いなおしするような小賢しいことをしています。

これは利益確定という観点以外にも、この投資商品は通常のNISA(積立NISAではなく)を活用していますので、非課税期間5年以内に利益確定→再投資することにより、ロールオーバーと同様の効果を引き出してもいます。

確定拠出年金

制度自体は2012年4月からスタート。

制度発足後、8年2ヶ月が経過、積立金額自体は役職に応じて変わってきます。

私の場合は、現在22,000円/月。

これまで2,134,000円、会社が積み立ててきてくれています。

長期投資の考え方を実践しています

確定拠出年金(DC)は結局60歳まで引き出すことができません。

いま43歳。残り17年という長期間ありますので、以下2点を実践しています。

積極的にリスクをとる投資

アセットアロケーションによる投資

確定拠出年金の運用状況

こんにちは、現役バンカー兼投資家のプロスイマーです。 今日は私が運用している確定拠出年金の運用状況を紹介させていただきます。 日本の年金制度は、3つの年金から構成されているため、「三階建て」と呼ばれています。 …

複利計算による収益率は3.7%!

基本的には日本株式、外国株式、新興国株式のインデックスファンドと定期預金との間でその時の株価動向によって、アロケーションを組み替えて、投資しています。

コロナウィルスが深刻化する前の2019年12月ごろに現金の比率を50%程度にアロケート。

その後2020年3月にはその現金を日本株式、外国株式、新興国株式に振り替えることができました。

この際、これまで

日本株式1:外国株式1:新興国株式1

の比率としていましたが、2020年3月のアロケート時には

日本株式1:外国株式2:新興国株式1.5

と長期的な成長が見込みづらい日本株式の比率を落とすことにしました。

6月に入り、日本株式、先進国株式の上昇を受け、それぞれ1/3を現金化、新興国株式はパフォーマンスが芳しくないことから、今回売却はせずに継続保有としています。

これにより

投資元本:2,134,000円

に対して

時価増額:2,878,896円

収益率は35%、年率(複利)とすると3.7%になります。

運用ランキング!

私の確定拠出年金を管理してくれている信託銀行では、運用期間に応じてランキングが掲載されています。

具体的に何位という記載はないのですが、以下表の通り、何となくの分布図が記載されています。

以下は過去5年間の運用利回りの分布を示したものになりますが、私の運用利回りは4.1%。

4.1%でもかなり上位に位置していることがお分かりいただけると思います。

 

0%周辺に集まっていることを見ると、ほとんどの人は定期預金で運用しているのでしょう。

私もそんなに難しいことはしていません。月1回は必ず運用残高を確認し、適当な(?)アロケーションを行っているだけです。

丁寧に水を与えることにより、大きく育つ可能性がありますので、しっかりとモニタリングし、将来的に大樹まで育つように継続していきたいと考えています。

さて、長期投資は勝ち組なのか

単年度あたりの運用利回りは3.5%程度とさほど高くはありませんが、投資以来の運用利回りとみると、

インデックス投資:17.9%

確定拠出年金:35%

となりますので、インパクトがありますよね。

短期運用、長期運用を上手く組み合わせながら運用していくのが一番良いのかもしれません。


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