【株式投資】高く売って、安く買う

日本株式

こんにちは、バンカーインベスターのTです。

今週は会社からのボーナス支給日でした。

私の会社は前年度の成果に応じて、年度が明けたこの6月にボーナスが支給されます。

そのため、コロナ禍により先行き不透明な状況ではありますが、今回のボーナスはその影響を受け受けることなく、支給されました。

ありがたい限りです。

このようなタイミングでは大企業に勤めている安心感というか、ありがたさを感じるところです。。

先週の株式市場

先週半ばまでは堅調に推移していた株式市場ですが、週末になるにつれ暗雲が立ち込めてきました。

まずは11日の東京市場

4~6月期大企業全産業における景況判断指数の悪化が嫌気されたほか、円高などを受けて、朝方から売りが先行。日経平均株価は652円安と久しぶりの大幅下落。

その後の日本時間夜のNY市場も、NYダウが1,800ドル下げ、3月9日の2,013.76ドル安に次ぐ過去4番目の下落幅となった。

それを受け、金曜日12日の東京市場は、朝方寄り付き後に急落、前日比685.98円安まで下げ22,000円台を割り込む場面もありました。ただ、前日からの下げピッチが速いこともあり、大引けにかけては下げ幅を縮小させ、日経平均は167.43円安まで持ち直し。

週末のNY市場は反発しましたが、477.37ドル高にとどまり、昨日の半分も戻せていませんので、まだまだ戻り基調となったとはいえる状況ではありません。

1357 日経ダブルインバース

既にお伝えしました通り、短期売買を目的としたポートフォリオではブル型の投資商品はすべて売却済みです。

【日本株式】日経レバ/東証マザーズETF全て売却しました!

こんばんは、現役バンカー兼投資家のプロスイマーです。 ついに緊急事態宣言が解除されました。 今後は山あり、谷ありだとは思いますが、解除を好感して、日本の株式市場は大幅高となりました。 それをとらえて、本日、ブル型投資をすべて売却しました。

売却に伴い、徐々に仕込んでいるのがベア型のETFである

1357 日経ダブルインバース

です。

日経平均ダブルインバースは、簡単に申し上げると日経平均株価の前日比変動率(%)にマイナス2倍を乗じた変動率となるようにな動きするETFです。

インバース型ETFは、下落トレンドにある場合において上昇する指標であるため、将来的に株価が下落していくことを見込む場合には有用な投資商品になります。

私はこの日経平均ダブルインバース(1357)と日経平均レバレッジ(1570)への投資を繰り返すことで投資収益を上げてきております。

私の投資状況

投資の参考指標

投資の参考指標としているのが騰落レシオ。

騰落レシオは、市場の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率から市場の過熱感を見る指標です。

値上がり銘柄数/値下がり銘柄数を計算してパーセント表示している指標で買われすぎ、売られすぎを見るためのテクニカル指標です。

値上がり銘柄数と値下がり銘柄数を計算する期間によって指標がいくつかあり、私が参考としているのは中期的な市場の過熱感を見る「25日間の値上がり銘柄数の合計/25日間の値下がり銘柄数の合計」を計算した25日騰落レシオとなります。

下の表は2020年2月以降の騰落レシオですが、100%が中立の状態で、100%を超えると値上がり銘柄のほうが多い状態を意味し、130%以上になると過熱気味、70%以下は底値圏と判断し、売買の参考としています。

投資状況

4/30:1,000円、60株、60,000円

5/26:910円 、70株 63,700円

5/28:855円 、80株、68,400円

6/3:795円、90株、71,660円

6/9:760円、100株、76,110円

今のところ、10株ずつ増やしながら投資してきています。取得する価格に関しては一貫性はありませんが、急騰した時を見計らって取得するようにしています。

ここまでのところの投資状況は

投資総額:340,000円

時価総額:326,000円

収益率:▲4.1%

となっています。

先週末の終値は815円

取得平均株価は850円

収益10%で935円、収益20%で1,020円。

私が一番最初に取得したのが株価1,000円時点なので、今回は収益20%(税引前)水準は確保したいものです。

その目線は騰落レシオで70%に近づいた水準。

毎回我慢できずに、早く手放してしまう私がどこまで我慢できるか、相場との我慢比べが続きます。

今後の投資方針

私のポートフォリオにおいて、短期的なポーションではすでに相場の下落にBETしています。

まだまだ投資余力はありますが、下落にBETするのは精神的に疲れます。

政府を中心に株価を下げるような政策を打つはずはなく、特にこのコロナ下においては、追加緩和など大規模な景気刺激策を打ってくるためです。

ただ、相場は上がり下がりを繰り返すもの。

個別銘柄はいざ知らず、株式相場全体では、上がったものはいつかは下がり、下がったものはいつかは上がる。

特に拡大が見込みづらい日本の株式市場においては、その傾向が強いと感じております。

ただし、テンバガーなど巨額の収益は上げられません、所詮、収益率で10%~20%となりますが、うまく相場の波に乗りながら、安定的に投資収益を上げていければと思っています。


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