【米国株式】ボーイング急上昇

ポートフォリオ

こんにちは、バンカーインベスターのTです。

いやあ、私の想定外に株価が上がってしまいました。

【日本株式】日経レバ/東証マザーズETF全て売却しました!

こんばんは、現役バンカー兼投資家のプロスイマーです。 ついに緊急事態宣言が解除されました。 今後は山あり、谷ありだとは思いますが、解除を好感して、日本の株式市場は大幅高となりました。 それをとらえて、本日、ブル型投資をすべて売却しました。

コロナによる暴落に伴って買ってきたETFたち、正直言って、早く売り過ぎました。

失敗投資ですね。

もう少し我慢強く保有することも大切であることも学びました。

この反省を次の投資に活かしていきたいと思います。

昨日のNY市場も大幅上昇

さらに今週末の米国株式市場は大幅に値上がりし、ダウ平均株価は829ドル高で引けました。

約2070万人減と1930年代の大恐慌以降で最大の落ち込みを記録していた4月に対して、5月の雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比250万9000人増と、市場予想の800万人減に反して大幅なプラスに転じました。

加えて、失業率は13.3%と戦後最悪だった4月の14.7%から改善。市場予想の19.8%の悪化予想に対して大幅に改善しています。

予想に反して大幅に増加・改善した雇用統計、失業率を受け、景気回復が一段と早まるとの期待が広がり、株価は大幅に上昇しました。

ボーイングが急騰

この中でさらに気を吐いたのが、ボーイング。

著名投資家のダニエル・ローブ氏率いるヘッジファンドのサード・ポイントが株式を取得。

さらにアメリカン航空<AAL>は5月24日~29日において1日当たり平均約11万人を輸送したと発表。

これは4月の1日当たり3万2,000人を大幅に上回り、空の旅は多くで予想されていた以上に回復が早いのではないかという期待感から急騰したと言われています。

最安値は3月18日に付けた89ドル。

昨日の終値が205.43ドル、安値から昨日の終値までのリターンは2.3倍にも及びます。

ここ1ヶ月の間でも5月15日に120ドルを付けた株価が205.43ドル。

そのリターンは70%と12兆円の時価総額を誇る、この大型銘柄としては驚異的なリターンとなっています。

私の米国株ポートフォリオ

コロナの影響により、下がり続けていたボーイングを3月の1ヶ月間で4,500ドルほど投資。

5月中旬の120ドルを付けた頃には長期低迷も視野に、120ドル近辺で拾い続けることで150ドル程度まで引き下げ、目指せ2倍を狙おうと考えていました。

【米国株式】ボーイング4月受注ゼロの衝撃

こんにちは、現役バンカー兼投資家のプロスイマーです。 私は在宅、出勤交互で仕事をしていますが、お客様のほとんどは在宅勤務となっています。 …

それが想定外の上昇。

遂にプラス圏を回復。収益率も8.8%となり、私のポートフォリオにおいても時価総額トップとなりました。

ボーイング株の取り扱い

当初は高配当銘柄として取得しましたが、当面の間、無配となる可能性は高いです。

そうなるとキャピタルゲイン狙いということになります。

株価250ドル 収益率34% 利益1,500ドル(税引前)

株価300ドル 収益率60% 利益2,700ドル(税引前)

チャートをみてると、300ドルくらいすぐに回復しそうな気がしてきますよね。

もともと長期保有前提の銘柄でもありますので、少し我慢強く対応してみようと思います。


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