【2020年5月】キャッシュフロー収入の状況

ポートフォリオ

こんにちは、現役バンカー兼投資家のプロスイマーです。

ようやく緊急事態宣言も明け、正常化に向けて動き始めました。

今週から人出も多くなってきた印象がありますが、いざ混雑してきた電車に乗ろうとすると少し怖いですね。やはり感染が落ち着くまでは静かにしていたほうがよさそうです。

そのように考えると、経済活動はすぐには戻ってこないかもしれませんね。

そんな、激動だった5月の投資キャッシュフローの状況をまとめました。

5月の投資によるキャッシュフローは?

2020年5月の投資によるキャッシュフロー収入は、今年2回目の50万円超えとなる

545,411円

でした!

内訳は以下のとおりです。

1.不動産:196,666円

2.株式投資:238,347円

3.FX投資:70,398円

4.コンサルティング収入:40,000円

4号物件の稼働が本格化したこともあり、2019年以降で過去最高を記録しました。

今年は1度でも

月80万円のキャッシュフロー収入

を達成し、人生を自分でコントロールできる基礎づくりを目標としています。

例えば、不動産が仮に満室稼働となった場合、月40万円程度のキャッシュフローとなります。

今月は不動産以外のキャッシュフローで35万円なので、満室前提とするとキャッシュフローは75万円となり、徐々に目標に近づきつつある状況です。

そのキモとなるのが株式投資によるキャッシュフロー。

今月は24万円弱となり、今年に入ってトータルで44万円弱となりました。

去年は1年間で40万円弱でしたので、5カ月で去年の実績を上回りました。

この調子で均して月10万円ペースくらいで稼げると、投資家として生きることに向けての自信がついてくるような気がします。

不動産からのキャッシュフロー収入

2物件合計で 196,666

になります。

引き続き、現時点では15部屋中、3部屋が空いている状態です。

空室率にすると1月以降の換算で 11.6 です。

管理会社さんの話によると、ようやく部屋探しの動きも出てきているようなので、6月の動きに期待したいと思います。

3号物件

71,526円

15ヶ月継続した満室経営が3月末をもって途切れています。 引き続き1部屋空室の状況。

4号物件

125,140円

3月末竣工で初めての1か月分の賃料の入金となりました。引き続き2部屋空室の状況。

株式投資からのキャッシュフロー収入

238,347円

配当:15,865円

   米国株式:125.03ドル(13,474円)

   日本株式:2,391円(ビックカメラ300株分)

キャピタルゲイン:222,482円

月末に日経平均株価が急騰したことを受け、

(1570)日経レバETF

(2516)東証マザーズETF

を全部利食いしました。

いつも通り、利食いが早すぎたかなあ、とは思いますが、エントリー同様にリスク分散を図りながら、投資を進めていくことが、私のポリシーです。

たい焼きの頭と尻尾はくれてやれ!

のスタンスを守って投資を進めていきたいと思います。

ベア型ETFの仕込みも始めていますので、また相場に変動が起こることを期待します!

FX投資からのキャッシュフロー収入

70,398円

手動取引:66,000円

自動売買:4,398円

今月はほとんどポンドで稼いでいます。 

原油価格が戻り基調ではあるものの、本格回復には至っていないことから、ポンドも引き続き、低位安定の状況。

そんな中ではありますが、130円50銭に向けて下がる過程で買いポジションを積み上げ、133円に向かう際に決済していくことを何度か繰り返して、今月は収益を積み上げました。

一方で先月から開始したインヴェスト証券の自動売買は今月をもって、いったん終了します。

100,000円投入して、2ヶ月で9,500円ほど収益が上がりました。

利回りとしてはそれなりの水準ではありますが、自分でコントロールしていない分、値動きが気になって仕方なく、精神衛生上よくないと判断し、取りやめました。

もう少し余裕が出てきたら再度挑戦してみようと思います。

コンサルティング収入

40,000円

こちらは友人の会社の経営コンサルティングをしています。

1カ月に1回2時間ほどディスカッションして、経営分析や営業会議資料のほか、買収案件が出てきた場合などにアドバイスしています。

まとめ

不動産の物件情報はいくつも来てはいますが、融資はどうなんでしょうか?

私が取引のある某地方銀行は、コロナ対応による繁忙というよりは、景気不透明感に対して融資が厳しくなってきており、コロナ前であったら普通に認可が下りたであろう案件も、否決される状況のようです。

一方でキャッシュで買えるような区分所有マンションなどは、むしろ価格が上がっているようにも見受けられます。

そうなるとやはり今は拙速にキャッシュを使って不動産を買わずに、まずは既存物件の満室運営を優先し、今はキャッシュの積み上げ、融資が戻ってくることを祈りながら、2020年度下期の物件の追加取得を目指していきたいと思います。

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