【株式投資】原油価格の動向

株式投資

こんにちは、現役バンカー兼投資家のプロスイマーです。

先週もお伝えしました通り、4月に約10年ぶりに職場が変わることになり、引き継ぎなどなどで時間、精神的にも余裕のない1週間でした。

来週から新しい職場での業務が始まります。

今月いっぱいは余裕のない状況が続きそうです。

そんな状況ではありますが、2月末からの暴落相場がスタートして以降、積極的に買い進めている石油関連銘柄の投資状況をまとめてみました。

原油価格の動向

原油価格の下落は相対的に見ても非常に大きく、2月末以降、積極的に取得を進めてきました。

原油はそれだけで価値があり、需要と供給は必ずや増減していくものであり、価値がゼロとなることはないと考えています。

個人投資家の最大の強みである時間を味方につけて、リターンを上げていきたいと思っています。

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引き続き歴史的な安値圏にいることには変わりがありませんね。

どうすれば反発するのか?

日本、米国ともに株価の反発は早いですね。

自立反発の範囲内など、見かたはいろいろとありますが、国内では緊急事態宣言が出たにも関わらず、金曜日の日経平均株価は19,000円を回復して終了。

米国株式相場は、昨日が祝日のため休場でした。 4/9(木)は、FRB(連邦準備制度理事会)が新型ウイルス感染に対応した支援策として、新たに最大2.3兆ドルを供給する一連の措置を発表しており、285ドルの上昇で引けています。

先週は、日米ともに株式市場は堅調に推移しています。

一方で原油価格は引き続き低迷していますが、昨日、主要20カ国・地域(G20)は、テレビ会議によるエネルギー相会合を開き、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い混乱する原油市場の安定化のため、「必要な手段を即時に講じる」との共同声明を発表しています。

一昨日の9日には、OPECプラスにて開いた緊急会合で、5月から過去最大となる日量1,000万バレルの協調減産に踏み切ることで暫定合意している。ただ、メキシコが減産規模に不満を示し、最終合意には至っていません。

そのため、昨日の 主要20カ国・地域(G20) のテレビ会議でも数値目標を伴う協調減産には言及しておりません。

数値目標を伴う協調減産には、米国などの難色を示したようです。今後、米国が減産できなければ、原油価格は上昇しにくいというのが、世間の見かたです。

原油関連への投資状況

原油関連銘柄として3銘柄への投資を行っています。

(2038)NEXT NOTES 日経・TOCOM 原油 ダブル・ブル ETN

(RDS.B) ロイヤル・ダッチ・シェル

(BP)ブリティッシュ・ペトロリアム

米国株式の簿価を円換算しきれていませんが、原油ブルの簿価は約610,000円、米国株式2銘柄の簿価は約6,600ドル

対して時価総額は110万円となっております。

ざっくり米国株式の簿価のドル円の為替レートを108円とすると、約710,000円、合計で1,320,000円になりますので、ブレイクイーブンにはまだまだですね。

今後の投資方針

原油はそれだけで価値があり、需要と供給は必ずや増減していくものであり、価値がゼロとなることはないと考えています。

安値圏で推移するのであれば、機を見ながら追加投資を進めていこうと考えています。


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