【2020年3月】キャッシュフロー収入の状況

ポートフォリオ

こんにちは、現役バンカー兼投資家のプロスイマーです。

わたくしごとながら、4月の人事異動により職場が変わることになりました。

1年前くらいから人事異動により職場が変わることは示唆されてはいましたが、

「この時期に人事異動するのか?」

と思いつつ、人事異動が発表される3月31日が到来。

結果としては、予定通りに実行されました。

勤務地は変わらず東京ですが、10年ぶりくらいに仕事が変わります。

新鮮である一方で40歳を過ぎてからの新しい仕事は、心身ともに負荷がかかります。

このサイトを立ち上げたきっかけである

「人生を自分でコントロール」

できれば、このような人生の転機も前向きに捉えることができるのでしょうね。

各企業において、自宅待機や在宅勤務が進む中ではありますが、今週来週ともに引き継ぎに忙殺されそうです。

そんな中、遅くはなりましたが、3月のキャッシュフロー収入の状況をまとめてみました。

3月の投資によるキャッシュフローは?

2020年3月の投資によるキャッシュフロー収入は

423,392円

でした!

内訳は以下のとおりです。

1.不動産:140,155円

2.株式投資:6,737円

3.FX投資:236,500円

4.コンサルティング収入:40,000円

今年の投資によるキャッシュフローの目標値を、4号物件が本格稼働する5月ごろまでは、330,000円に設定しています。

目標とする内訳は以下のとおり。

1.不動産:140,000円

2.株式投資:50,000円

3.FX投資:100,000円

4.コンサルティング収入:40,000円

今月は為替相場の変動をうまく活用して、FX収入が大幅に伸長した結果、目標を大きく上回る着地となりました。

この結果、3月までで約116万円となりました。昨年は3月までで63万円でしたので、倍近く水準ですので、健闘しているといえるのかもしれません。

不動産からのキャッシュフロー収入

140,155円

3号物件

15ヶ月継続した満室経営が3月末をもって途切れることになりました。

3末で退去ということなので、現在、絶賛募集中です。

一般的には需要期は過ぎていますが、コロナウィルスの影響もあり、3月後半の鈍かった動きがこれから出てくると信じて、様子を見ておきたいと思います。

4号物件

3月末にて遂に竣工、引き渡しが完了しました。

洗面台の納品遅れなどもあり、一時は3月末までの竣工が危ぶまれましたが、なんとか、竣工・引き渡しまで辿りつくことができました。

入居予定者の方々とは契約済でしたので、ヒヤヒヤしましたが入居までなんとか間に合いました。

現時点では9部屋中7部屋入居の状況でスタートとなります。

コロナウィルスによる外出自粛の影響もあり、内見も減っているようではありますが、あえて賃料を下げることなく、様子見で対応したいと思います。

ちなみに2部屋空室の状態ですと、キャッシュフローは毎月13万円増加、満室想定ですと27万円増加する想定になります。

広告料の支払いなどもあり、キャッシュフロー収入は5月からとなりそうです。

株式投資からのキャッシュフロー収入

62.66ドル(6,737円)

株価暴落もあり積極的にポジションを取りに行きましたが、残念ながら利益確定には至りませんでした。

結果として、米国高配当株式からの配当受領のみでした。

この株式投資からのキャッシュフローが安定しません。

配当金の積み上げだけでなく、キャピタルゲインを安定的に確保できる手段も検討していきたいところです。

FX投資からのキャッシュフロー収入

236,500

久しぶりの20万円超えとなりました

3月1週目:85,500円

3月2週目:94,000円

3月3週目:40,000円

3月4週目:30,000円

月後半にかけて、動きが鈍くなる、かつ一方向に振れて戻ってこなかったこともあり、収入が減ってきたことが、来月にかけて気がかりではありますが、欲張りせず、毎月10万円ほど稼げるようにポジションをとっていきたいと思います。

コンサルティング収入

40,000円

こちらは友人の会社の経営コンサルティングをしています。

1カ月に1回2時間ほどディスカッションして、経営分析や営業会議資料のほか、買収案件が出てきた場合などにアドバイスしています。

まとめ

株式相場が戻るには、それなりに時間がかかりそうですね。

高配当米国株式はそれなりに仕込むことができたと思いますので、それを楽しみにしつつ、ETF投資は長期戦覚悟で保有していきたいと思います。


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