【日本株式】暴落時の行動

ポートフォリオ

こんにちは、現役バンカー兼投資家のプロスイマーです。

度胸だめし

米国には「資産家は恐慌時に生まれる」という格言があリます。

私の愛読書でもある「インベスターZ」の8巻にも

大暴落後の恐慌時は株価が実体価値よりも値下がりする。

このときこそ、株で儲けを得る絶好の機会だ

例えば、米国のケネディ財閥のジョセフ・P・ケネディや石油王と呼ばれるジャン・ポール・ゲティは世界恐慌時に底値で買った株を高値で売り抜け財閥を築き上げている。

我が日本でも三菱、住友、三井、安田などは、明治・大正の不況で大きく値下がりした競争相手の株を買い集め経営権を握ることで財閥の地位を盤石なものにしていった。

我々もこの切迫した状況にうろたえて右往左往している場合ではない。

この危機を好機に変えるのだ!

三田紀房著「インベスターZ」8巻より

とあります。

まだまだ恐慌といえる状況ではないのかもしれませんが、暴落時にどのような行動をとるかが、将来の収益に繋がってくるものと思っています。

不安定な状況は続くと思われますし、ここまで下がると怖さも感じてきますが、株式投資で収益を上げる鉄則である「安く買って、高く売る」を実践していきたいと思います。

先週の買い状況

以前も申し上げましたが、日本市場で売買できる銘柄はETFしかありません。

そんな中、主に売買している銘柄はこの4銘柄です。

  1. 1570(NEXT FUNDS)日経平均レバレッジ上場投信
  2. 1357(NEXT FUNDS) 日経ダブルインバース上場投信
  3. 2516 東証マザーズETF

3/10までの買い状況は先日お伝えしましたので、それ以降の買い状況です。

1570日経平均レバレッジ上場投信

(約定日、取得株価、株数、取得金額)

3/12:13,560円、6株、81,360円

3/13:11,507円、15株、172,610円

2末以降の1570日経レバETFの取得状況を以下のとおりにまとめてみました。株価が下がるにつれて、1日あたりの取得総額が増えていくと、平均単価もしっかりと下がっていくんですけどね。

そのあたりはまだまだ改善の余地がありそうです。

ここまでで

総額約100万円で70株、平均単価は14,700円

になりました。

金曜日の終値が11,880円ですので、私の保有ポーションの収益率は▲19%となっています。

日経平均の2倍動くETFですので、日経平均が10%戻る水準である19,200円になるとイーブンとなります。

日経平均が2万円とならなくてもそこそこ収益が取れる水準にまで、取得単価を落とすことができれば、いいな~なんて考えています。

2516 東証マザーズETF

(約定日、取得株価、株数、取得金額)

3/13:421円、100株、42,210円

これにより

取得総額560,000円、平均取得株価588円、保有株式950株

となりました。

まとめ

暴落相場がスタートしてから、日本株式への投資は

125万円(前回比+35万円)

となりました。

ここまで来ると、どこまで投資余力があるかですね。

引き続き、ボラティリティは高いと思いますので、相場を楽しみながら投資を続けていきたいと思います。


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