【米国株式】最近の買い状況

ポートフォリオ

こんにちは、現役バンカー兼投資家のプロスイマーです。

なかなか下げ止まりませんね~

そんな中でも得意の少額買いの積み上げを継続していますが、トータルのポートフォリオで見るとまさに焼け野原のような状況です。

実際に数字に落としてみると、目も当てられない状況かもしれませんが、今後のアセットアロケーションのためにも現状把握はとても重要ですので、ここは心を鬼にして、現状を見つめたいと思います。

米国株の最近の買い状況

これまで原油ブル、日本株式の追加取得状況はお伝えしてきましたが、今日は米国株の取得状況をお伝えします。

(約定日、銘柄、取得株価、株数、取得金額)

3/2 IBM 127.5ドル、6株、764.83ドル

3/6 ガスプロム 200ドル、3株、110,000円

3/6 ボーイング 276.7ドル、4株、1,106.77ドル

3/10 ボーイング 240.2ドル、3株、720.54ドル

3/12 BP 25.1ドル、30株、753.71ドル

3/12  ボーイング 209.4ドル、4株、837.76ドル

3/13  ボーイング 163.7ドル、8株、1,309.71ドル

3/13  RDSB 29.6ドル、15株、444.69ドル

3/13  IBM 104.5ドル、4株、418.17ドル

3月1カ月間で、トータルで約7,400ドル、日本円(105円)換算で800,000円買ったことになります。

トピックスとしては以前より買いたかった、ボーイング(BA)IBMを取得したことです。

ボーイング(BA)は、1月に「737MAX」の生産再開に備えるため複数の金融機関から138億ドル(約1兆4000億円)の融資枠を確保したが、今週にも使い切ってしまう可能性が高いと報じられたこと、欧州からの入国禁止処置を受けて、航空会社からの 航空機の発注キャンセルが急増しているようで、株価も急落しています。

IBMは特段材料はありませんが、私の米国株ポートフォリオにIT関連がなかったため、これを機に取得しています。

米国株式ポートフォリオ

2020年3月14日現在の私の米国株式配当ポートフォリオはこちら。

収益状況

特徴としては、原油(RDSB、BP)と金融株(WBK、HSBC)の激しい落ち込みと通信株(T、VZ)、ヘルスケア(GSK、ABBV)の底堅さ

通信、ヘルスケア銘柄はこの状況でもプラス圏を確保しています。

底堅い銘柄たちは、買った時期が良く、取得価格が低いことが影響しているのかもしれませんが、キャピタルゲイン目的ではなく、インカムゲイン目的の株主が多く、暴落しても換金売りがでないのではないかと思います。

私の米国高配当株式ポートフォリオ全体の収益率は今週末時点で

▲19.4%

となりました。

NYダウの年初来収益率が

▲18.8%

でした。

私のポートフォリオが取得価格対比の収益率ですので、単純比較はできませんが、数字だけを見ると、残念ながら負けてしまっている状況です。

アロケーションの状況

2月末時点では上記の通りで上位3社は以下のとおりでした。

  1. BTI:14%
  2. HSBC:11%
  3. BP:10%

今週末時点では、

  1. BTI:12%
  2. MMM:10%
  3. BA:10%

とBTI以外は大きく変動しました。原油、金融株暴落の影響とBAの積極的な買いの影響がポートフォリオにも如実にでています。

これ以外の米国株式として、配当目的ではなくグロース投資として、

ビヨンド ミート(BYND)

という銘柄を今月に取得しています。

この銘柄の詳細と投資目的については追ってご説明したいと思います。

まとめ

今年(2020年)に入って、米国高配当銘柄への投資は約1,150ドルとなりました。

去年(2019年)1年間で約2,200ドルですので、3か月で去年1年間の半分以上、取得したことになります。

これにより、2019年12月末時点のポートフォリオで見込まれていた年間配当額 (税引前)は1,764ドル が2,400ドルの見込みとなりました。

新型コロナウィルスの影響により、減配する銘柄もありますし、まだまだ不透明な状況が続くと思いますので、将来のインカムゲイン積み上げのためにも、急落した銘柄については、しっかりと拾っていきたいと思っています。


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