【米国株式】2020年2月末ポートフォリオ

ポートフォリオ

こんにちは、現役バンカー兼投資家のプロスイマーです。

2月最終週は激動の1週間でしたね。

日本とアメリカの1週間で

日経平均は2,240円下落(▲9.6%)

NYダウは3,583.05ドル下落(▲12.36%)

NYダウの週間下落幅は過去最大、下落率では2008年以来の大きさとなったようです。

おかげさまで私の米国株式ポートフォリオも壊滅的な影響を受けています。

しかし、このポートフォリオは配当金からのキャッシュフローを得るために作り上げているもの。

ここは買い時!と考えて、この下落相場が続く限りは、現金を取り崩しながらポートフォリオの積み上げを図っていく方針です。

2020年2月に受け取った配当金

2020年2月に受け取った配当金は$133.12(約14,400円)でした。

今月の配当金支払いは5銘柄あり、受け取った配当金の金額としては、そこそこのボリュームにはなりましたが、それよりも何よりも投資ポートフォリオの時価総額の減少のほうがインパクトが大きかったですね。

2020年2月の配当銘柄はこちら

  1. PFF(iShares Preferred & Income Securities ETF):$6.66
  2. T(AT&T) :$33.71
  3. VZ(Verizon Communications) :$11.07
  4. BTI( British American Tobacco) :$57.24
  5. ABBV (AbbVie ) :$24.44

2020年2月末ポートフォリオはこちら

パフォーマンスが1月末の+0.8%から▲8.2%にまで低下。

今日の日本経済新聞によると

日米欧、時価総額1割減

という1面記事がありましたが、私の米国株式ポートフォリオもほとんど同じような水準となっているといえるかもしれません。

バーゲンセール実施中!

景気敏感株でもあるエネルギー関連( BP、RDSB 、GAZP)と金融関連(WBK、HSBC)の下落が大きいですね。

今月はRDSBを買い増ししましたが、ポートフォリオに占める割合が、エネルギー関連で20%、金融関連で19%を占めるほどにまで増加してきており、これ以上の買い増しは慎重にしたいところ。

しかしながら、原油価格に連動する石油関連は、コロナショックが落ち着くと、戻りもそこそこ早そうなので、機会収益とも考えて、一時的に割合が増えても良いかもしれないと考えているところです。

その他にもこれまで買いたかった銘柄が安くなってきていますので、既存銘柄の買い増しのみならず、新規銘柄の追加も検討していきたいと思っています。

2020年2月の売買銘柄

買い

RDSB(Royal Dutch Shell)

株価:$49.8 × 22株

月初に株価$52、今週に株価$47にて取得。

昨日の更なる下落を見て、早すぎたな~、と後悔するも配当利回りを考えると良いところか?

KHC(The Kraft Heinz Company)

株価:$26.1 × 15株

株価下落を踏まえて、追加取得。

今週の値動きを考えると、この銘柄よりも取得する優先順位の高い銘柄があったのかもしれません。

MMM(3M Company)

株価:$160.3 × 3株

急落前の月初に取得、月末にも指値していたものの、ヒットせず。

そろそろ底堅さを見せているか??

IBM(International Business Machines Corporation)

株価:$127.5 × 6株

私のポートフォリオにIT関連がない中、もともと目をつけていた銘柄。2月に急騰し、$150の株価をつけ、買うのが難しくなったと感じていた中の急落であり、昨日の夜中に取得。

売り

なし

今月の振り返り

  • エネルギー関連の時価総額減少が大きい
  • $3,200の追加投資実施、配当が1.5万円/月増加
  • ITセグメントであるIBMに新規投資

3月に向けて

もう少し不安定な相場が続きそうですね。

まさに私の投資方針である

落ちてきたナイフは素直に拾う

を実践するときです。

これをチャンスと考えて、既存銘柄への追加、新規銘柄の取得を行っていきます。

相場が動くと楽しいですね。


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