【2020年1月】キャッシュフロー収入の状況

ポートフォリオ

こんにちは、現役バンカー兼投資家のプロスイマーです。

40歳になったときに45歳までに「フィナンシャル・フリー」実現することを決断。

具体的には毎月、給与外で100万円のキャッシュフローを達成し、会社に縛られない、人生を自分でコントロールできる状況をつくり出すことを目標としています。

一度きりの人生、後悔したくない!

つとめ人だけで、人生が終わるのは面白くない!

そんなことを考えて、投資活動を行ってきていますが、特に意識していることが、より複数のキャッシュフロー源をつくり出すこと。

不動産からのキャッシュフローが中心にはなりますが、それをベースにFX投資、米国株式投資、コンサルティング収入等、複線化を進めることで、リスク分散を図り、安心感を高めていくような活動を行っています。

今月の投資によるキャッシュフローは?

2020年1月の投資によるキャッシュフロー収入は227,145円でした!

内訳は以下のとおりです。

1.不動産:140,028円

2.株式投資:9,700円

3.FX投資:37,417円

4.コンサルティング収入:40,000円

今年の投資によるキャッシュフローの目標値は、不動産の4号物件が稼働する5月ごろまでは、330,000円に設定していますので、残念ながら目標未達に終わりました。

内訳は以下のとおり。

1.不動産:140,000円

2.株式投資:50,000円

3.FX投資:100,000円

4.コンサルティング収入:40,000円

不動産からのキャッシュフロー

状況は以下のとおりです。

稼働は3号物件のみ。

幸いなことに満室稼働が13カ月継続しています。特段コストは発生しておらず、キャッシュフローは家賃収入から管理費用と電気料金、ローン返済を差し引いた 140,028 円となります。

なお、4号物件は2020年3月下旬に竣工見込み。ぎりぎり4月入居に間に合う状況ですが、なんとこの段階で1件申込あり。しかも想定賃料比で+6,000円/月

当初シミュレーションしていたキャッシュフローより、年間で72,000円増加する見込みとなり、うれしい限りです。

こちらは順調な滑り出し!

株式投資からのキャッシュフロー

米国株式から配当:9,700円

キャピタルゲイン:0円

米国株式ポートフォリオについては、別にお伝えするとして、今月の株式売買によるキャピタルゲインは0円でした。

ブログに書くことが恥ずかしい限りです。。。。

株式売買の中心は、(1570)日経平均レバレッジ上場投信(1357) 日経ダブルインバース上場投信を相場動向に応じた取引です。

私自身、国内株式市場は 少子高齢化の進行による内需縮小やさらなる財政悪化など、日本経済の将来についてはネガティブな要素も多く、右肩上がりの株価上昇は上昇は期待できないと考えています。

それゆえに、株価はボックス圏で推移する可能性が高いと思っており、 上がったものは、いつかは下がり、下がったものはいつかは上がる、 その流れに乗っかって、2つの銘柄を売ったり、買ったりしていく方針でいます。

実態はなかなかうまく行かず・・・

偉そうに言っていますが、なかなかうまく売買できていません。

2019年後半あたりから株式市場の下落を見込んでいた私は、 相場が下落すると価格が上昇する( 1357) 日経ダブルインバース上場投信を買い進めてきましたが、予想に反して上昇が続いてきました。

ここにきて下落傾向を強めていますが、1月の下落幅は114円ということでまだまだ、我慢の時間が続きます。。

(1357) 日経ダブルインバース上場投信

私の保有状況は以下のとおりです。

FX投資からのキャッシュフロー:37,417円

詳しいことは改めてお伝えしますが、こづかい稼ぎのごとく、為替相場は毎日見ています。

やはりFXは相場のボラティリティが高くないと儲かりません。

今月は上がったら、しばらく停滞、下がっても停滞する相場が続き、月末近くになりようやく、方向感がでてきましたが、なかなか稼げる月ではありませんでした。

来月に期待します!

コンサルティング収入:40,000円

こちらは友人の会社の経営コンサルティングをしています。

1カ月に1回2時間ほどディスカッションして、経営分析や営業会議資料のほか、買収案件が出てきた場合などにアドバイスしています。

まとめ

年始、膠着相場が続いてきたこともあり、株式投資、FX投資からのキャッシュフローが振るいませんでしたが、2月はいい意味でも悪い意味でも動きがありそうな予感がしています。

来月の動きに期待します。


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