【不動産投資】(3号物件)東京都足立区新築アパート③

不動産投資

こんにちは、現役バンカー投資家のプロスイマーです。

これまでの運営状況はいかに?

不動産投資を始めるときには、やはり稼働率(空室率)がどうなるか?というのは賃料と合わせて、大きな関心事ではありますよね。

都心の物件を購入する際には、おそらく5~10%程度をシミュレーションの前提にされてるのではないかと思います。

私も満室バージョンと空室率を10%バージョンを作成し、キャッシュフローに幅を持たせた形でシミュレーションしていました。

さて、そこで保有する新築木造アパートの稼働状況ですが、2015年11月に完成したアパートは、2019年を終えて、丸4年を迎えています。

これまで夜逃げが1回ありましたが、それ以外、クレームや大きな事件、事故は発生しておらず、比較的順調に運営できているのではないかと思っています。

ちなみに年間稼働率は、

2016年:97.2%

2017年:94.4%

2018年:94.2%

2019年:99.5%

2019年は過去4年間で最高の結果を残すことができました!

年初に空いていた部屋が埋まったことを除いて、テナントさんの動きもなかったことから、賃料収入から諸経費、固定資産税、借入金を差し引いた年間キャッシュフローも146万円

こちらも過去4年間で最高の結果を残すことができました!!

投資後3年5カ月たった2019年中に初期費用400万円の回収を終え、まずは投資の一段階はクリアできたのではないかと思います。

まとめ

都内新築アパート購入にあたってのシミュレーションにて、空室率を5~10%に設定することは間違いではない。

賃料設定、テナントさんの更新状況については、次回お伝えします!