【米国株式】2019年12月末ポートフォリオ

株式投資

こんにちは、現役バンカー投資家のプロスイマーです。

今日は私のキャッシュフロー創出手段の二つ目、米国株式投資について、2019年12月末のポートフォリオをご紹介します。

米国株式投資は2018年4月に本格的にスタート。

2019年に入り、不動産投資資金を確保しながら、毎月1,500~2,000ドルを追加投資してきており、2019年末で約30,000ドルのポートフォリオとなりました。

2019年12月末ポートフォリオはこちら

2018年12月末での簿価が約9,000ドルでしたので、2019年では21,000ドル程度(売却済含む)を積み立ててきています。

毎月、安定的なキャッシュフローを受け取る目的ではありますが、短期的に株価が上昇した場合には、売却もしています。

2019年度中の売却銘柄はこちら

配当貴族コカ・コーラ(KO)を売却

コカ・コーラ(KO)は、ウォーレン・バフェットのバークシャー・ハサウェイが筆頭株主であり、安定配当株式の象徴のような存在です。

配当株投資を行ううえでの通行手形として、取得した面がありました。

しかしながら、配当利回りが3%弱と、キャッシュフローの最大化を図る局面にある私からすると、優先順位が低いこと、この銘柄で短期的に20%のリターンは上がりすぎ(?)なこともあり、売却しました。

アッヴィ(ABBV)の株価下落は、武田製薬のシャイアー買収の再現か??

わたしは、「落ちてきたナイフは素直につかむ」を投資哲学のひとつにしています。その中で2019年7月に落ちてきた銘柄がアッヴィ(ABBV)でした。

暴落の要因はアッヴィ(ABBV)がアラガン(AGN)を630億円で買収を発表したことによるものです。

買収資金は、手元現預金では賄うことができませんので、借入金が増加することに加えて、買収により「のれん」が発生しますので、減損リスクがあることなど、財務悪化リスクがあることが、暴落要因として挙げられています。

日本でも武田薬品工業(4502)がシャイヤー社買収を発表した際にも同じような動きがありました。報道が落ち着くにつれ、株価が戻ってきた実績もあったので、アッヴィ(ABBV)も株価の戻り+配当目的で3回に分けて購入。

アッヴィ(ABBV)の株価推移

その後、過去1年での高値である90ドルで半分売却しました。配当利回りが6%超の状況ではありますので、残りは継続保有しようと思います。

2020年は毎月500~1,000ドル程度を投入しつつ、リバランスを行っていきたいと思います。