【投資家として生きる】 現役バンカー投資家のプロスイマーのサイト

初めまして、現役バンカー投資家のプロスイマーです。

会社を辞めると決断した勇気のないサラリーマンが、キャッシュフローという自信を積み上げて、退職するまでの道程を示していこうとするブログです。

22歳で今の会社に入社し、約20年が経過。今まで会社が楽しいと思ったことがないわけではありませんが、「会社辞めたいな~」という言葉が口癖でした。

幸か不幸か、転職しようと思うと職場の異動があり、新たな仕事を就くということを繰り返しながら、約20年間、ひとつの会社で働いてきました。

しかし、ふと40歳となり、職場でもそれなりの立場になったとき、いままでみたいに会社に対して、次の仕事を希望(異動願い)を出して、次の職場に移っていくことはできないと明言されるようになりました。

上の立場に行けば行くほど、自分の希望する仕事のポストは限られており、かつ、自分の実力だけではなく、誰に気に入られるとか、自分の力ではコントロールできないことが増えていく、これがまさにサラリーマンなんだなと、身をもって感じているところです。

自分の人生、自分でコントロールする

これこそが自分が目指したいゴールです。

今の職場でも、私よりも、もっともっと年上の上司がさらに上の上司から人格を否定されるような暴言をはかれる。

これが日常茶飯事ではありませんが、社内には

「こんなひとになりたい!」

というロールモデルがいないと感じたことも会社を辞めようと決断した要因です。

ただ、会社を辞めて何をするか?

突き詰めて考えると、転職してサラリーマンを続けていく限りはいままでと同じことが起こるのではないか。

そこで、

投資家として生きる!

投資家として生きる道を探してみようと。

投資については

新卒で今の会社に入社当初から少ない資金ながら株式投資をスタート。

その後、長期投資の理念に惹かれて「さわかみ投信」を10年ほどコツコツと積み立て。2001年のNY同時多発テロや2008年のリーマンショックなどにも動じず、10年ほど積み立てを継続してきた結果、一定の種銭を作り上げることができました。

良いことばかりは続かず、集中的に投資したエルピーダメモリの会社更生法適用による損失など、株式市場に対する授業料を支払いながら、投資についての勉強を進めてきました。

2010年代に入り、銀行員によるインサイダー取引が罰せられたこともあり、うちの会社でも国内個別株式への投資が原則禁止となり、一時的に投資から離れていた時期もありましたが、40歳となり再スタート。

現在では

①不動産投資

②米国株投資

③FX投資

④コンサルティング

を柱として、キャッシュフローを意識した投資をすすめています。

ただいま42歳。

資産だけではなく、スキル・時間も資産と見立てて、効率的なポートフォリオを構築し、ゴールにたどりつくまでの軌跡を残すことで、同じゴールを目指す方々に少しでもお役に立てればと思っています。